asidbのブログ

健康は良いな (*^_^*)

温活法は熱中症対策にも関係してきます。

ストレッチやウォーキングなど、適度な運動。
仕事が忙しくて、運動している時間がないのだけど。という声が聞こえてきそうですが…。
やはり、温活においても運動は大切です。
しかし、日々のなかで、あえて運動の時間を取る必要はないのです。
取れるし、取りたいという方は、問題ないですが、家に帰ってからは、ゆっくりしたいという方が多いのではないでしょうか?
私もその1人です。
運動も、食事と一緒で、少しの心がけから初めてみましょう。
ポイントは、どうせやるなら○○○です!
どうせ会社まで歩くなら、早歩きで。どうせ上の階に行くなら、階段で。どうせ歯を磨くなら、かかとを上げ下げしてストレッチ。
意識すればいくらでも運動をすることは可能です。
楽しく、できる範囲で運動をしましょう。



温活入浴のポイント
お湯に浸かる、という習慣は、日本人が昔からおこなってきた素晴らしい温活の一つで、私たちに日本人にはピッタリなのです。最近では、シャワーのみという声を聞くことが多いですね。ですが、入浴は基礎代謝の向上にうってつけの方法です。暑い夏場でも、しっかりと湯船に浸かるようにしたいですね。温活として理想的なのは、全身を40℃以下のお湯に30分ほど浸かる入浴法です。また、今注目されているのは“41~42℃のお湯に、5~10分間ほど全身浸かる”という高温入浴です。あまり入浴に時間をかけたくないという方にはオススメですが、大分お湯の温度が高めです。全身浴がしんどいようなら、上と同じ温度、時間で、半身浴をしても大丈夫です。毎日湯船に浸かるのがきびしいという方は、週末だけでもお湯に浸かるようにしてみましょう。入浴剤にこだわってみるのも楽しいですよ。今は、さまざまな種類の入浴剤が発売されています。



ラグゼ・デッドシーバスソルト
こちらは、「死海の塩」です。塩には発汗作用もあり、塩風呂のあとは体がずっと温かいと評判です。デトックス作用もありオススメなのですが、追い焚き機能がある浴槽での使用には、少し注意してください。塩の影響で、風呂釜の故障の原因になりかねません。使用頻度を少なくするなど、工夫してください。



足湯にも注目!
お湯に浸かるのが苦手、湯船に入りたいが事情があって入れない。という方は、足湯をオススメします。足湯は、テレビを観ながらでも行えるし、時間を有効に使いながらできるという利点があります。そして、気になる効用ですが、入浴と同様の効果を望むことができます。生理不順や冷え性に悩んでいるが、湯船はあんまり好きじゃない、湯船に浸かる時間がない、という方は、ぜひ足湯をお薦めします。足湯は、血行を改善するので、脚のむくみが気になる方にも効果的ですよ。


ぽかぽか足Hot
水を使用せず、温度調節も可能な足温器。リビングやベッドルームでも気軽に使えそうですね!少しお値段は高めですが、人気の理由も納得です。


足湯バケツ
手軽に試してみようと思ったら、足湯バケツが良さそうです。持ち手もついていて持ち運びにも便利ですし、折りたたみできるのも魅力です。


温活グッズをうまく利用する
冷えを和らげたいときは、身体のパーツで「くび」とつく部分を中心に温めてあげるようにしましょう。首にはじまり、手首、足首ですね。寒い、冷えた、と感じたら、まずは3つの「くび」を温めてみてください。そして、重点的に温めてほしい身体の部分は、お腹、腰、お尻です。腹巻をしたり、カイロを張ったりと、自分に合った方法で温め、冷やさないようにしましょう。


デスクワークをされている方は、夏場もひざ掛けを活用するといいですね。
冬場には、湯たんぽもオススメです。
電気毛布を使っている方は、この機会にぜひ湯たんぽを試してみてください。
一度使うと、やみつきになりますよ。
さまざまな、あったかグッズが発売されています。自分に合ったアイテムを見つけましょう。


よもぎ温座パット
こちらの『よもぎ温座パット』は、なんと子宮をダイレクトに温めてくれるという画期的な商品です。子宮を温めてくれるので、生理中のドロッと経血を和らげ、生理痛を和らげてくれる効果もあります。ただし、使い方や見た目はナプキンに似ていますが、生理中の使用は避けてください。また妊活している方にもオススメできます。


あずきのチカラ 首肩用
『あずきのチカラ 首肩用』は、血行が悪く肩こりや頭痛に悩んでいる方にオススメです。レンジで温めるだけで繰り返し使え、経済面でもGOOD!口コミでは、「頭痛が軽減された」「肩が楽になる」など喜びの声が多いですよ。3つの「首」を温めるアイテムから、絶対に冷やしてほしくないお腹を守る「腹巻」などです。



身体は必ず答えてくれる、温活をして心身ともに元気にいこう。


「温活」は、なにか特別なことをするわけではありません。
日頃の習慣に意識を向け、少し改善をし、グッズをプラスすれば出来ることが多いです。
私自身、身体を温める、冷やさない!ということは常に意識しています。
それは、気にかけるようになってから、足先の冷えが軽減されたからです。
特別なことは、していません。
完ペキを求めるのではなく、ゆるゆる長く温活をおこなっていきましょう





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